バーニーズってどんな犬?      家系図はこちら
犬舎名 SHAROHMU  REIMYO JP
■ちょっと臆病者の ミラ
 2006年3月9日、病院にいったら花粉症と診断させれていったんはホッとしたものの、16日になって症状が改善しないので別の病院にいくと
 肝臓癌か脾臓癌か血管癌の疑いあり。食欲も落ちてしまい闘病生活が始まりました。
 2007年4月18日17時、家族みんなに見守られながら逝きました。
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■甘えん坊の ルネ
 ルネが2006年末から体調を崩してしまいました。
 リンパ腫が喉、前足の両脇、後足の脇、乳房に10ヶ所以上もあり、手術するには癌の数が多すぎて抗ガン剤と抗生剤で治療をしましたが、
 2007年1月20日7時半、病院から帰って家に入って用を足した直後に静かに逝きました。
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■新しい11頭の命
 アルとリゲルが逝って、さみしくてさみしくて仕方のない時間をすごしている時、とてもよい知らせがありました。
 4月21日アルの孫が生まれたのです。母親の足に浮腫ができてしまい、やむなく予定日より1日早く帝王切開で出産です。
 1頭の仔犬は母親の元で暮らすことになり、残りの仔犬たちもそれぞれ可愛がってくださる方に貰われていきました。
    

■我が家の大切な家族 アルリゲル
 今、我が家の大切な家族 アル が、膀胱結石と腎臓疾患を患い2005年1月14日から自分で立てなくなりました。
それから1年と2ヶ月余り、長い闘病生活を家の中で家族全員が見守ってきましたが、残念ながら2006年3月30日朝、静かに逝きました。
犬はとても辛抱強い動物です。わがままも言わず、ただ家族にいろんなことを教えてくれながら、神様からもらった大切な命を全うしました。
 
私たち家族は、アルの介護を通していろいろなことを教えられ、神様から1つの尊い命をあずかっているということ体でを感じながら、生活を共にしました。
その貴重な経験を記録としてまとめることで、私がこのホームページで 与えられた命を大切にしよう ということを訴えたいと思っています。
 
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 アルの逝く朝、信じられないような事件が起こりました。
アルの子 リゲル が、その直前に事故で急死したのでした。庭の北側の柵をよじ登り、4m下の水田の側に落ち込んで息を引き取っていたのです。
既に硬直が始まっていましたから、多分夜中の2時頃の雷で興奮して、いつものように飛び出したのだと思います。
今回は方向を違えてしまったのでしょう。頭から出血していました。
リゲルは、私たちのアルの看病に感じて、自分も迷惑のかからないようにと先に逝ってしまったのではないのかとさえ思います。

 二つの大切な愛犬を失った悲しみは、どう表したらよいのか分かりませんが、二頭のために自ら棺おけを作って大切に葬ってやりました。
アル、リゲル どうもありがとう。


レグ(雄)2006年4月21日誕生
父親はベルン 母親はバーニー吉川 アルのひ孫
おしりの巻き毛がかわいい
リバ(雌)2004年12月26日誕生
 
父親はリゲル 母親はバーニー吉川 アルの孫
目がブルーで愛らしい (右は仔犬時代のリバ)
ラナ(雌)2000年誕生
 
とてもおとなしく愛くるしい
誰とも仲良しになれます。
ミラ(雌)2000年誕生
 
人には甘えますが何時もおどおどして警戒心が強いです。
2007年4月18日 病死
レオ(雄)1999年誕生
おとなしいです。おっとりして大型
2003年5月25日 病死
リゲル(雄)1999年誕生
 
やんちゃで寂しがり屋
2006年3月30日 事故死
ルネ(雌)1997年誕生
 
甘えん坊で擦り寄って来ます。
2007年1月20日 病死
アル(雄)1996年誕生
 
落ち着いています。ドライブ大好き。
2006年3月30日 病死

アルとルネ夫婦      ラナ第5ドームの側で一休み      ラナとルネ親子
         
ルネが産んだ子供達
来客バーニーズ
ゲン飛田 バロン石井 レナ佐々木(ネルの子) ラム木村 プリン明末 バーニー吉川


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